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【CCS×〈みずほ〉】東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025・企画実施のお知らせ

キュレーション教育研究センター(CCS)とみずほフィナンシャルグループは、本学卒業生・修了生対象の企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト2025を共同で実施しております。2025年度採択企画の実施について、以下の通りご案内申し上げます。この機会にぜひご来場いただけましたら幸いです。

採択企画:冬のアートクラス in 北海道美瑛町

日程:2025年12月10日(水)〜 19日(金)
場所:美瑛町町民センター(美瑛町寿町2丁目3-13)、地域人材育成研修交流センター(美瑛町旭(旭交流センター))
※場所はイベントごとに異なります

①料理クラス:ウー・ウェンさん直伝!美瑛肉まん実習
10日(水)(1)11:00-13:00、(2)15:00-17:00
進行:ウー・ウェン / 料理家
対象:中学生〜大人(各回定員12名)
②書クラス:書楽家時間〜世界でひとつの作品つくろう!〜
(1)13日(土)14:00-16:00 、(2)14日(日)14:00-16:00
進行:安田有吾 / 書楽家
対象:小学1年生〜大人(各回定員12名)
③ペイントクラス:スノーキャンバス 〜音楽と色の雪あそび〜
14日(日)10:00-12:00
進行:大西洋 / 北海道教育大学岩見沢校ビジュアルデザイン研究室
対象:誰でも(定員15名)
④マイムクラス:ただ、立つことから始めてみよう
(1)18日(木)18:00-20:00、(2)19日(金)18:00-21:00
進行:小野寺修二 / 演出家
対象:小学1年生〜大人(各回定員12名)

概要:
冬のアートクラスとは、〈アート〉を通じて、美瑛町内に顔の見える・声の聞こえるコミュニケーションの場を新たに創造することを目的としています。
①料理、②書、③ペイント、④マイムの4つのクラスに加えて、ご家族がクラスに参加している間にゆったりと過ごせるオリジナルラウンジ(K-Party)があります。
いろいろなジャンルの〈作り手たち〉と一緒に、はじめましての人・もの・感覚・価値観に出会い、日常にちょっと変わった体験を生み出します。

参加方法および詳細はホームページをご覧ください。
https://winterartclass-biei2025.peatix.com/
主催・問い合わせ:NPO法人月面脱兎社(松尾加奈)info@dattosha.com

2025-11-27T18:13:52+09:002025/11/27|NEWS, 募集(実施)中|

2024年度 東京藝術大学キュレーション教育研究センター 年報発行のお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、東京藝術大学キュレーション教育研究センター(CCS)は、2024年度年報を発行いたしました。

本冊子では、2024年度に開設した 「社会共創科目 (公開授業)」の6科目のほか、CCS が実施した 事業をご紹介いたします。

2024年度には、CCS が開講するすべての授業を「社会共創科目 公開授業)」としてリニューアルし、400名以上の社会人に受講いただきました。また、新たに本学・東京都・有楽町アートアーバニズム (YAU) の三者で連携し「有楽町藝大キャンパス」をスタートさせました。

11月に参加した本学大学美術館 (本館) の『芸術未来研究場展』の様子は、多くの写真とともにレポートを掲載いたします。

さらに、みずほフィナンシャルグループと取り組む、東京藝大×〈みずほ〉「アートとジェンダー」共同研究プロジェクトのほか、東京藝術大学×酒田市連携企画「アーティスト・イン・レジデンスさかた」、加えてネットTAMやアーツカウンシルさいたまと協力したプログラムの様子もご覧いただけます。2024年度もみなさまの多大なるご支援とご協力を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

なお、キュレーション教育研究センターでは、今後も多様な授業や事業を予定しています。最新情報は公式ホームページにて公開いたしますので、引き続きご注目ください。今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。

2024年度年報はこちらからご覧いただけます:https://ccs.geidai.ac.jp/archives/

 

2025-11-26T15:59:53+09:002025/11/26|NEWS, お知らせ|

【11/21(金)〜11/30(日)】芸術未来研究場展&関連イベントのご案内

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、東京藝術大学キュレーション教育研究センター(以下、CCS)は、11月21日(金)〜11月30日(日)に本学大学美術館(本館)で開催される「芸術未来研究場展」に参加する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

本学は、アートの礎である「いまここにないものをイメージする力」をもとに、伝統の継承と新しい表現の創造のための教育研究機関であると同時に、様々なステークホルダーと共に社会を形づくる主体を目指し、「芸術未来研究場」を設置しました。

日比野克彦学長が打ち出した「芸術未来研究場」は、全学横断的に企業・官公庁・他の教育研究機関との連携を強化/推進する新たなプラットフォームとして6つの領域実践:[ケア・コミュニケーション][アートDX][クリエイティヴアーカイヴ][キュレーション][芸術教育・リベラルアーツ][アート×ビジネス]を据えています。CCSはこのうちの[キュレーション]領域を担う組織として、特に期待が寄せられています。

本展覧会の「キュレーション教育研究センター」展示ブースでは、この一環として取り組んでいる「社会共創科目(公開授業)」や、みずほフィナンシャルグループとの共同事業をご紹介いたします。学内外のハブとして機能しつつあるCCSの姿を、みなさまにわかりやすくお楽しみいただける機会となります。会期中は多彩な関連イベントも開催予定ですので、ぜひともお運びください。みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

芸術未来研究場展

[展覧会概要]

東京藝術大学「芸術未来研究場展」

日程:2025年11月21日(金)〜11月30日(日) 
観覧無料|会期中の休館なし
会場:東京藝術大学大学美術館本館1-3F/ 藝大部屋 / 本部棟1F / 大学会館前広場
イベント会場:音楽学部第2ホール / 美術学部第1講義室 / 音楽学部5-109 / 藝大食楽部 他
所在地:東京藝術大学大学美術館 
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学
問合せ:050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URL: https://museum.geidai.ac.jp/
時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
監修:日比野克彦(東京藝術大学長/芸術未来研究場長)
主催:東京藝術大学 芸術未来研究場
共催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点(ケア&コミュニケーション領域)
Key visual : Katsuhiko HIBINO
*J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)
JST 共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(JPMJPF2105)

居間 theater『赤ちゃん観察プロジェクト 赤ちゃん観察会2025』実施風景より

<キュレーション教育研究センターの関連イベント>(開催日順、11/4最終更新)

11月22日(土)10:30〜11:30 |[トーク・セッション]これからの学びをどう育てる?──子どもの創造性と共に考える
11月22日(土)11:45〜12:15|[トーク+映画予告編上映]北海道美瑛町「冬のアートクラス」に向けて
11月23日(日祝)11:00〜11:45|[ワークショップ+演奏会]おとがつなぐ ひと と ひと
11月23日(日祝)13:00〜15:00|[トーク+ディスカッション]CCS社会共創科目(公開授業)受講生・修了生の集い

関連イベント①
[トーク+ディスカッション]CCS社会共創科目(公開授業)受講生・修了生の集い

日時:11月23日(日祝)13:00〜15:00
会場:『芸術未来研究場展』展示室内イベントスペース、東京藝術大学大学美術館(本館)3F
定員:50名(事前申込制、ただし見学のみの当日参加もあり)
料金:無料
登壇者:難波祐子(東京藝術大学キュレーション教育研究センター特任准教授)、前田高輔(展覧会設計演習2023年度修了生)、神道朝子(展覧会設計演習2023年度、パフォーミングアーツ・キュレーション概論2024年度、芸術環境創造論2024年度修了生)
予約フォーム:https://forms.gle/WhaXu9TmF1qjRgL66
主催:東京藝術大学キュレーション教育研究センター

2023年からスタートしたキュレーション教育研究センター「社会共創科目(公開授業)」の社会人受講生や担当教員による交流イベントを実施します!
参加者同士のアイスブレイク、修了生のその後に関するトーク、アルムナイ・ウォールへのメッセージ書きなどを予定。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
\特別企画・アルムナイの声/
芸術未来研究場展であなたの声を聞かせてください
「CCSの社会共創科目を受講して、あなたはどう変わりましたか?」
会期期間中、この答えをポストイットに書いて会場に設置された「アルムナイ・ウォール」に貼りに来てください。会場に来れない方はここから声を録音してください】。CCSの展示会場に設置された黒電話からあなたの声が再生されます。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

関連イベント②
「I LOVE YOU」採択者による持ち込み企画

キュレーション教育研究センター(CCS)とみずほフィナンシャルグループは、本学卒業生・修了生対象の企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト2025(*)を共同で実施しております。
今年度採択した6件のうち、有志の団体が「芸術未来研究場展」で活動を紹介します。3つのプログラムはすべて事前予約不要で、当日参加を歓迎しています。ぜひお気軽にお立ち寄りください!

(*)詳細はこちらをご覧ください:https://ccs.geidai.ac.jp/2025/06/24/ily2025result/

[トーク・セッション]これからの学びをどう育てる?──子どもの創造性と共に考える
採択企画:「こどもアトリエ食堂 わたしの食卓展」——子どもの表現がまちを編みなおす——

日時:11月22日(土)10:30〜11:30
会場:『芸術未来研究場展』展示室内イベントスペース、東京藝術大学大学美術館(本館)3F
登壇者:武田萌花(アーティスト)、田中律羽(EKKYO.HUB)、田畑春樹(株式会社STEAH、EKKYO.HUB)、右近宣人(一般社団法人 Re-Generation 代表理事)、[オンライン参加] 琴川さくら(一般社団法人マロントマール 代表)

変化の早い時代に、子どもたちは何を学び、どう育っていくべきか。
そして私たち大人は、どんな関わり方ができるのか。本トークでは、「curious=面白そう」という感覚を社会にひらく場づくりに取り組むクリエイティブチーム・EKKYO.HUBのメンバーと若手経営者をゲストに迎え、アーティストの武田萌花が聞き手として対話を行います。教育、ビジネス、アート──異なる領域で活動するメンバーが、それぞれの現場で感じている“学び”の可能性を語り合いながら、未来の学びのエコシステムを一緒に考える時間です。

[トーク+映画予告編上映]北海道美瑛町「冬のアートクラス」に向けて
採択企画:冬のアートクラス in 北海道美瑛町 ーーこどもと彩る農閑期

日時:11月22日(土)11:45〜12:15
会場:『芸術未来研究場展』展示室内イベントスペース、東京藝術大学大学美術館(本館)3F
登壇者:松尾加奈 (NPO法人月面脱兎社)

パンデミック下の2022年3月、主に芸大の卒業生を中心にNPO法人月面脱兎社(げつめんだっとしゃ)を立ち上げました。設立以来、北海道美瑛町を中心に、町の人たちとの映画制作、フェスティバル、ワークショップイベントなどを展開しています。12月のワークショップイベント「冬のアートクラス」開催に向けて、本NPOが歩んできた道のりを会場のみなさまとぜひシェアできますと嬉しいです。

[ワークショップ+演奏会]おとがつなぐ ひと と ひと

採択企画:こども食堂での音楽ワークショップの実施〜こども食堂から拡がる多世代コミュニティ〜

日時:11月23日(日祝)11:00〜11:45
会場:『芸術未来研究場展』展示室内イベントスペース、東京藝術大学大学美術館(本館)3F
講師・出演:加藤小百合、髙橋梓、市川友佳子

ヴァイオリンとヴィオラによる演奏会とワークショップ。
楽器と人が出会い 音が生まれ その音が周りの人と繋がっていく。
そんな音の繋がりをリズムにのせて皆で一緒に見つけてみませんか。ワークショップは未就学児から大人まで幅広くご参加いただけます。

2025-11-07T11:54:45+09:002025/11/04|NEWS|

【10/17(金)開催】『女子と男子』映画上映会&トークのご案内

東京藝術大学キュレーション教育研究センター(以下、CCS)は、みずほフィナンシャルグループと共同で本学卒業生・修了生対象の企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクトを実施しています。

この度、2024年度に採択した〈Aurochs and Company〉が、10月17日(金)に映画のイベントを開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。今回も子どもを主人公にした作品を多数作ってきた廣原暁監督の『女子と男子』を上映します。
https://act-5.jp/2025/09/27/act-2025act4-2-zyoshitodanshi/

みなさまぜひご参加ください。

2025-11-04T18:50:53+09:002025/10/08|NEWS, お知らせ, 募集(実施)終了|

【10/18〜26開催】東京藝術大学キュレーション教育研究センター「展覧会設計演習」企画展「瞬きの栞—小径を抜けて」のご案内

東京藝術大学キュレーション教育研究センター「展覧会設計演習」企画展
「瞬きの栞—小径を抜けて」 Wandering Through the Blinking Moments

・展覧会概要

出展作家|橋本晶子
会期|2025年10月18日(土) – 26日(日) 11:00 – 19:00(会期中無休)*最終日は18:00まで
開催場所|Slit Park YURAKUCHO
入場料|無料

「瞬きの栞—小径を抜けて(またたきのしおり—こみちをぬけて)」展は、アーティストの橋本晶子による有楽町の街なかで開催される展覧会です。会場であるSlit Park YURAKUCHOは、オフィス街の隙間を生かした緑豊かな憩いのスペースです。本展では、細密な鉛筆画によるインスタレーション作品を手がける橋本が、屋外空間に点在する杭を紐で結び、映像作品とともに展示します。

歴史に残る大きな出来事がある一方で、記録されることのない日常の営みや何気ない時間もまた確かに存在します。ここに積み重なった時間や記憶は、過ぎ去ったものなのか、それとも今もどこかに息づいているのでしょうか。人々が行き交い、小さな時間が重なり続ける場所に打ち込まれた杭は、そうしたささやかな瞬間を栞のように示します。この栞を手がかりに、都市を通り過ぎるだけでは見えないもう一つの風景が立ち現れます。
本展は、東京藝術大学キュレーション教育研究センターが開講する 2025 年度社会共創科目(公開授業)「展覧会設計演習」の授業の一環として開催されます。

・関連イベント

〈イベント①:橋本晶子 アーティストトーク〉
10月18日(土)18:00-19:00
集合場所 Slit Park YURAKUCHO
事前予約制
予約はこちら
https://forms.gle/S8kWyxcY4wKpeELB9

 

〈イベント②:「またた木の栞」ワークショップ〉
10月25日(土)12:00-16:00
集合場所 Slit Park YURAKUCHO
随時開催、事前予約不要(先着順)

 

・出展作家

橋本晶子|Akiko Hashimoto

撮影:Nigel Peake

橋本晶子は、膨大な作業に基づく鉛筆画を中心に、空間と呼応するインスタレーションを展開する作家である。展示空間を徹底的にリサーチし、その場所の光や影を取り込むことで、サイト・スペシフィックな作品を生み出す。
紙と鉛筆という軽やかな素材で距離や時間を描き出し、離れた場所と「今ここ」を重ね合わせる風景をつくる。絵画と空間が呼応する一回性の体験として、鑑賞者を「その先の世界」へと誘う。
主な個展に、 「Yesterday’s story」(Cite internationale des arts、2018年、フランス)、「Ask him」(資生堂ギャラリー、2020年、東京)、「I saw it, it was yours.」(ギャラリー小柳、2021年、東京)などがある。
https://www.akikoh.com/

[参考画像] 1:Shadowy 鉛筆、アルシュ紙、和紙、ねじ  各H293×W390mm 2025 ©Akiko Hashimoto Photo by Keizo Kioku

[参考画像] 2:Untitled 鉛筆、アルシュ紙 162×256mm 2025 ©Akiko Hashimoto Photo by Keizo Kioku

・アクセスマップ

Slit Park YURAKUCHO|東京都千代田区丸の内三丁目4-1
[Google Map]

・お問い合わせ
geidai.scp@gmail.com

◾️展覧会設計演習とは?

東京藝術大学キュレーション教育研究センターが藝大生・社会人受講生を対象に、2023年度より開講している公開授業(社会共創科目)で、受講生は現代美術の展覧会の企画から制作、運営までのプロセスを実践的に学びます。https://ccs.geidai.ac.jp/learn_with_us/2025-004/

◾️有楽町藝大キャンパスとは?

「有楽町藝大キャンパス」はビジネスのまち・有楽町を会場として、東京藝術大学の教員やゲスト講師たちによって開講され、現役の藝大生と社会人が共に学ぶ授業シリーズです。
アートと社会を結ぶコーディネーターの育成を目指し、東京藝術大学・東京都・有楽町アートアーバニズム YAUの三者が連携して実施します。
具体的なテーマの下で、社会を批評的に見る目を養い、考え、表現する実践型と、最先端の知的な学びが得られる講義型があり、2025年度は合計6講座を開講しています。
https://yurakucho-geidai-campus.jp/

◾️Slit Park YURAKUCHOとは?

Slit Park YURAKUCHOは、“アーバンオアシスを都市へ”というコンセプトを持つ株式会社SpAcEがビジネス×アート×グリーンを用い地域を育む取り組みです。
新国際ビルにある自転車置き場として利用されていたL字の路地を、多種多様な緑を軸にリノベーションし、休憩スポットや飲食サービスを備えた「路地の森」として近隣で働く人たちが行き交い、集う場所としてオープンしました。
https://www.instagram.com/slitpark_yurakucho/

・記録集

 

主催|東京藝術大学キュレーション教育研究センター、有楽町藝大キャンパス(東京藝術大学、東京都、YAU)
特別協力|Slit Park YURAKUCHO、株式会社SpAcE

2025-11-27T18:42:41+09:002025/10/02|NEWS, お知らせ, 募集(実施)終了|

【CCS×〈みずほ〉】東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025・企画実施のお知らせ

キュレーション教育研究センター(CCS)とみずほフィナンシャルグループは、本学卒業生・修了生対象の企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト2025を共同で実施しております。2025年度採択企画の実施について、以下の通りご案内申し上げます。この機会にぜひご来場いただけましたら幸いです。

採択企画:赤ちゃん観察プロジェクト 赤ちゃん観察会 in 藝大部屋

日時:
■赤ちゃん観察会(乳幼児の親子対象)
2025年
9月19日(金)10:00/13:00/15:00
9月20日(土)10:00/13:00 /15:00
■トークイベント(一般向け)
「赤ちゃんをともに観察する:『赤ちゃん観察学』に向けて」
2025年 9月19日(金)17:30〜19:00
開催場所:藝大部屋(東京都台東区上野桜木2-14-3 )
参加費:全ての回 無料(要予約)
概要:
赤ちゃん観察会は、赤ちゃんが世界と出会い、意味を見出していく様子を子育て中の方と多様な専門性をもつ人がともに見つめ、共有する開かれた観察の場です。
トークイベントでは、これまでの取り組みを振り返りながら、養育者、地域の方、アーティスト、心理学や保育の専門家など、異なる立場をつなぐ場としての「赤ちゃん観察学」の展開の可能性を語り合います。
参加方法および詳細はホームページをご覧ください。
https://www.imatheater.com/akachan_kansatsu2025_geidaibeya2.html

主催・問い合わせ:西尾千尋、居間 theater ima.theater@gmail.com

2025-09-10T16:16:44+09:002025/09/10|NEWS, 募集(実施)中|

【8/18(月)15:00スタート】2025年度「社会包摂のためのアートプロジェクト:音楽×身体表現×福祉(理論編)」社会人受講生募集

写真:中川周

キュレーション教育研究センターは、来る8月18日(月)15:00より、後期開講の「社会包摂のためのアートプロジェクト:音楽×身体表現×福祉(理論編)」(*1、*2)の受講生募集をスタートする運びとなりましたので、お知らせ申し上げます。

この授業では、「共創的ウェルビーイング」を考えます。社会包摂の視点を大切にした芸術実践、特に自治体や福祉施設等と連携して行うアートプロジェクトの企画・運営について、背景理論や実例を参照しながら学ぶ予定です。

座学とワークショップを通して、クラシック音楽と身体表現を融合させた体験型プログラム「ムジタンツ」の活動を参考事例として扱うほか、現場で活躍する実演家や研究者等をゲストに招き、多角的な見地をもってアートプロジェクトを具現化するプロセスや意義について考えていきます。

受講にあたっての注意事項をよくお読みになってから、以下のリンクよりお申し込みください。
https://ccs.geidai.ac.jp/learn_with_us/2025-005/

*1……本授業は藝大生対象の正規授業を社会人(一般の方はどなたでも)が受講できる特別科目「社会共創科目(公開授業)」として開講されます。

*2……本授業は「有楽町藝大キャンパス」の一環として実施します。

▼「社会包摂のためのアートプロジェクト:音楽×身体表現×福祉Ⅰ(理論編)」
開講日時 : 11/15(土)、11/22(土)、11/29(土)、12/13(土)、1/10(土)、1/17(土)
各日 13:30〜18:30
※11/29(土)のみ午前開講の予定
※開講時間の詳細は WEB サイトをご確認ください
開講場所:有楽町 YAU STUDIO[東京都中央区銀座一丁目 3 番先 東京高速道路北有楽ビル 1 階]
※11/15(土)、11/29(土)は、東京藝術大学
定員:20名 ※選考あり
受講料:¥50,000(税込)
受講生募集期間:2025年8月18日(月)15:00~10月3日(金)23:59
【10/8追記:募集期間を延長しました。10月12日(日)23:59まで受付中です。】
https://ccs.geidai.ac.jp/learn_with_us/2025-005/


担当教員(コーディネーター・酒井雅代)より:近年、パフォーミングアーツにおける非言語コミュニケーションの側面に注目が集まり、芸術のみならず教育や福祉など幅広い分野でその活用が模索・実践されています。本授業では、クラシック音楽と身体表現を融合させた体験型プログラム「ムジタンツ」の活動を中心に、福祉分野と連携して行うアートプログラムの実例について学びながら、音楽や身体表現を用いたプログラムをどのように地域に実装することができるか思考します。地域コミュニティや地域福祉と芸術文化を繋ぐことに関心のある方々のご受講をお待ちしています。

先輩受講生の声:

  • 私はまだ社会に出たことがなく、世間では音楽や芸術がどのように捉えられているのかわかっていなかったが、ワークショップやグループワークを通して社会人の方と交流し、世の中には芸術の可能性を信じている方が必ずいること、自分の周りの世界をより良いものにしようと考え行動に移している人がたくさんいることを知り、私が普段藝大で取り組んでいることを肯定してもらえたような気がした。(2024年度受講、藝大生・作曲科)
  • 周りの人がある種、特殊であることをあらためて感じた。また社会にあまり期待していなかったが、自分がもやもや考えていることを受け入れてくれる大人がいる事実を知ることができてよかった。アーティスト以外にも面白い大人っているんだと思えた。(2023年度受講、藝大生)

【お問い合わせ】
「有楽町藝大キャンパス」事務局
MAIL:info@yurakucho-geidai-campus.jp
HP:https://yurakucho-geidai-campus.jp/

2025-11-04T18:51:43+09:002025/08/08|NEWS, お知らせ, 募集(実施)終了|

【8/18(月)正午スタート】2025年度「現代美術キュレーション概論」社会人受講生募集

キュレーション教育研究センターは、来る8月18日(月)正午より、後期開講の「現代美術キュレーション概論」(*1)の受講生募集をスタートする運びとなりましたので、お知らせ申し上げます。

「現代美術キュレーション概論」は、美術館での展覧会から街なかでのアートプロジェクトに至るまで、さまざまな形でアートと社会をつなぐキュレーションの実践について取り上げる講義で、学内外で活躍する12名の講師陣がオムニバス方式で登壇します。10月から1月までの全14回で構成され、藝大生は対面参加、社会人はオンライン受講を通じて、共に学ぶ機会を創出し、活発な議論を目指します。
なお、今年度は最終回のゲストとして、新たに青木彬(インディペンデント・キュレーター)が登壇予定です。

ビジネスパーソンやプロフェッショナル人材に求められる「リスキリング」に、あるいは身近に「アート」を学んでキャリアシフトのきっかけに、ぜひこの機会を皆様にご利用いただきたくご案内申し上げます。

受講にあたっての注意事項をよくお読みになってから、以下のリンクよりお申し込みください。
https://ccs.geidai.ac.jp/learn_with_us/2025-001/

※8/18(月)23:30情報更新※
2025年度の「現代美術キュレーション概論」受講生募集は定員に達しました。大変多くのお申し込み、ありがとうございました。
※8/19(火)13:00情報更新※
2025年度の「現代美術キュレーション概論」受講生追加募集/キャンセル待ち受付の予定はございません。あらかじめご了承ください。

*1……本授業は藝大生対象の正規授業を社会人(一般の方はどなたでも)が受講できる特別科目「社会共創科目(公開授業)」として開講されます。

▼「現代美術キュレーション概論」
定員:150名 ※先着順
受講料:¥50,000(税込)
受講生募集期間:2025年8月18日(月)正午〜8月31日(日)18:00
https://ccs.geidai.ac.jp/learn_with_us/2025-001/
担当教員(キュレーション教育研究センター 特任准教授・難波祐子)より:
昨年度の授業では、美術館・博物館関係者はもとより、普段アートとは直接関係のない部署で働いているビジネスパーソンなど多様な受講生が熱心に参加されていました。現代美術は、私たちの少し先の未来を映し出す鏡です。現代美術をとりまく「キュレーション」の今を知ることで、明日を生き抜くためのヒントが得られるかもしれません。
先輩受講生の声:

  • そもそもキュレーションという分野を知らなかったので、大きな学びになった。作品展の見方も変わったと思う。(2024年度受講生、藝大生・建築科)
  • アートの現場の動向を大きくとらえるとき、授業で紹介された見方が勉強になる。(2023年度受講生、藝大生・芸術学科)
  • キュレーションにおける多様な視座と自身の凝り固まった思考の気づきがありました。先生方がそれぞれの専門分野で独自性の高いテーマや問いを持っていることを知り、私自身の社会を見るための新たな視点を与えてくださったように思いました。(2024年度受講生、30代・法人職員)
  • 先生方の熱意ある授業に呼応するように、受講生から短時間でするどい質問が飛び交う、毎回の最後の30分のQ&Aがとても面白く、またたくさんの刺激をもらいました。(2024年度受講生、30代・会社員)
  • とても有意義な半年間でした。あれほど大学生の時はやる気なく参加していた授業がこんなにありがたく面白く、エネルギーがもらえるというのは社会人になったいまだからこそわかることでもありました。(2024年度受講生、50代・会社員)
  • 毎回異なる講師の先生からお話を聞くことができたおかげで、アートへの関わり方に正解はなく、人の数だけあると知れたことも良かったです。(2024年度受講生、20代・美術館学芸員)
  • 歴史系博物館に勤務しているため、作家が現存している現代アートとは随分手法がちがうと思っていましたが、授業内で紹介された事例をお聞きして、資料をどのように捉えて、定義して展示するかということは分野を超えて共通するものがあると感じました。(2024年度受講生、40代・博物館学芸員)
  • 産休、育休中に受講しました。地方在住で、自分の時間もなかなか取れないなかで、東京藝大の第一線で活躍する先生方の授業が受けられることは代えがたい喜びでした。(2024年度受講生、30代・美術館学芸員)

【お問い合わせ】
東京藝術大学 キュレーション教育研究センター
https://ccs.geidai.ac.jp/contact/
※「展覧会設計演習」「音楽×身体表現×福祉」の申込・お問い合わせは「有楽町藝大キャンパス」事務局までお願いいたします。(MAIL:info@yurakucho-geidai-campus.jp/HP:https://yurakucho-geidai-campus.jp/

 

2025-11-04T18:52:10+09:002025/08/08|NEWS, お知らせ, 募集(実施)終了|

東京藝大×酒田市連携企画 アーティスト・イン・レジデンスさかた《はじめて来た日のことを教えてください》のご案内

日頃より東京藝術大学キュレーション教育研究センター(CCS)の活動にご協力とご関心を賜り、厚く御礼申し上げます。

CCSは、2024年度より、山形県酒田市が実施する事業「アーティスト・イン・レジデンスさかた」に協力しています。アーティスト・和氣光凜が田中ジョン直人とともに《はじめて来た日のことを教えてください》を実施するはこびとなりましたので、ご案内申し上げます。
みなさま万障お繰り合わせの上、ぜひともお運びください。

https://www.city.sakata.lg.jp/bunka/geijyutsu/tenjievent/hajimete.html

 

はじめて来た日、覚えていますか?
清亀園に「はじめて来た日」の記憶について手紙で教えてください。
清亀園のほかに、ミライニ、にぎわい健康プラザにも「はじめて来た日」のことを自由に書ける手紙コーナーを設けます。昔の思い出でも、今日訪れたばかりの新鮮な気持ちでもかまいません。便箋にそっと書き留めて、あなたの記憶を残してみませんか。
世代や暮らし方の異なる人たちが、それぞれに「はじめて来た日」の記憶を分かち合うことで、酒田のまちにあるたくさんの視点や物語が浮かび上がってきます。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

手紙は、記名/匿名どちらでもかまいません。
みなさんが書いた手紙は、各会場で誰でも読めるようにファイリングして残していきます。
他の人の手紙を読みに来るだけの参加も歓迎します。

■開催概要
□メイン会場
清亀園(酒田市浜田1丁目11-13)
※お車でお越しの場合は、浜田コミュニティセンターの駐車場をご利用ください

□サブ会場
酒田市立中央図書館2階(酒田市幸町1丁目10-1 酒田駅前交流拠点施設ミライニ内)
にぎわい健康プラザ 集いのスペース(酒田市中町2丁目4-12)

□日時
清亀園
7月26日(土曜)、27日(日曜)、8月2日(土曜)、3日(日曜)、9日(土曜)、10日(日曜)、11日(月・祝)
午前9時-12時、午後3時-6時

中央図書館(ミライニ)
7月28日(月曜)-8月12日(火曜)
午前9時-午後9時(日曜日及び祝日は午後7時まで)

にぎわい健康プラザ 集いのスペース
7月28日(月曜)-8月12日(火曜)
午前9時-午後9時

□共通
無料、予約不要、出入り自由
※イベント期間中にアーティストが会場に滞在していることがあります。気軽に声を掛けてください。

2025-07-09T17:04:20+09:002025/07/09|NEWS, 募集(実施)中|

東京藝大×酒田市連携企画 アーティスト・イン・レジデンスさかた《酒田散漫さんぽ》第2期のご案内

日頃より東京藝術大学キュレーション教育研究センター(CCS)の活動にご協力とご関心を賜り、厚く御礼申し上げます。

CCSは、2024年度より、山形県酒田市が実施する事業「アーティスト・イン・レジデンスさかた」に協力しています。アーティスト・佐藤悠が《酒田散漫さんぽ》第2期を実施するはこびとなりましたので、ご案内申し上げます。
みなさま万障お繰り合わせの上、ぜひともお運びください。
https://www.city.sakata.lg.jp/bunka/geijyutsu/tenjievent/sansan-season2.html

《酒田散漫さんぽ》第2期では、みんなで本棚を巡りながらお気に入りの1冊を紹介し合ったり、本にまつわる思い出や記憶を自由に語り合ったりする時間をお楽しみいただけます。
他愛ない会話から生まれる偶然の発見や、長く忘れていた子どもの頃の感覚を再び味わう喜びが広がります。
語り合いを重ねることで、見過ごしていた感情や思いが鮮やかに色づき、これまで気づかなかった「私だけの酒田」を発見できるかもしれません。
見慣れた風景を彷徨いながら、あなた自身の新しい物語をぜひ一緒に紡いでみませんか?

第1回「図書館を歩こう」
図書館で本との出会いや思い出を共有します。
館内の普段入れない書庫も見学しながら参加者同士で図書館の楽しみ方を交換し合います。
●日時/6月14日(土曜)午後5時30分~8時30分
●集合場所/ミライニ3階研修室
●定員/40名

第2回「遊びと移住」
移住者の案内人とともに「遊び」を通して見える酒田の新しい魅力について語り合います。
●日時/6月29日(日曜)午前9時~正午
●集合場所/ボードゲームカフェ&バー「シェ・ピエール」(酒田市二番町9-17)
●定員/30名

2025-06-25T10:57:43+09:002025/06/25|NEWS, お知らせ, 募集(実施)中|
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