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【1/20開催・イベント参加者募集】 東京藝術大学キュレーション教育研究センター「展覧会設計演習」企画展 【めぐる、身体。めぐる、丸の内。】関連イベント「and run めぐる、丸の内。」

東京藝術大学キュレーション教育研究センター「展覧会設計演習」企画展 【めぐる、身体。めぐる、丸の内。】では、関連イベントとして、参加作家の津田道子とオリジナルのランニングコースを走るランイベント「and run めぐる、丸の内。」の参加者を募集します。

本イベントでは、都市の中で走ることに焦点を当て、丸の内の地形の特徴やまちづくりの変遷を垣間見ることができるオリジナルのランニングルートをリサーチやフィールドワークに基づいて考案し、参加者と共に走ります。日本有数のビジネス街である丸の内で、肩書きを外し、普段とは違うリズムで街中を走ることによって、日常を異化し、参加者自身が都市の歴史や空間、システムと個人の身体との繋がりを再発見する機会となるでしょう。​​
走るのが好きなかた、現代アートが好きなかた、丸の内を一緒に走りませんか?

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and run めぐる、丸の内。

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■日時
2024年1月20日(土)
9:00~10:30 約5km しっかりコース 経験者向け
14:30~16:00 約2km かるめコース 初心者向け
■集合場所
YAU STUDIO (国際ビル7階)
■定員
各回7名
■参加費
参加無料
■事前予約フォーム
https://forms.gle/pZyjckwdLdL5GsNw6
■補足事項
当日は動きやすい服装でお越しください。飲み物をご持参ください。

■お問い合わせ
geidai.scp@gmail.com

「展覧会設計演習」企画展 【めぐる、身体。めぐる、丸の内。】https://ccs.geidai.ac.jp/2023/12/14/megurukarada/

2024/01/10|

【1/13〜20開催】東京藝術大学キュレーション教育研究センター「展覧会設計演習」企画展 【めぐる、身体。めぐる、丸の内。】のご案内

「めぐる、身体。めぐる、丸の内。」展は、アーティストの井上尚子と津田道子を招き、鑑賞者自身が匂いを手がかりに街の中を歩き回ったり、オリジナルのランニングコースを走ったりすることで楽しむ参加・体験型のアートプロジェクトです。

開催地である大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアは国内外の企業が集まるビジネス拠点として知られています。
各会場では、プロジェクトをめぐる映像やドローイングなどのドキュメントを展示し、会期中も順次、増えていく予定です。
このささやかなアートによる企てに参加して、普段、あなたが背負っている肩書きを外して、自らの身体を使って街をめぐり、あなた自身やこの街の新しい魅力を発見してみませんか。
*本展は、東京藝術大学キュレーション教育研究センターが開講する2023年度公開授業(社会共創科目)「展覧会設計演習」の授業の一環として実施されます。https://ccs.geidai.ac.jp/learn-with-us/2023-003/

■展覧会概要

東京藝術大学キュレーション教育研究センター「展覧会設計演習」企画展
展覧会名:「めぐる、身体。めぐる、丸の内。」
会期:2024年1月13日(土)- 20日(土)11:00 – 19:00(会期中無休)
入場無料
開催場所:Slit Park YURAKUCHO、YAU STUDIO、大丸有エリア各所

主催:東京藝術大学キュレーション教育研究センター
共催:有楽町アートアーバニズム(YAU)
特別協力:Slit Park YURAKUCHO、東邦レオ株式会社
協力:TARO NASU

■参加作家

Photo: うつゆみこ

井上尚子 | Hisako Inoue
美術作家。環境、文化、歴史を匂いの記憶から楽しむ「くんくんウォーク®️」を教育機関、美術館、図書館、植物館、企業,公園、空港など国内外で開催。2022年、渋谷公園通りギャラリー、千葉市美術館、横須賀美術館、森美術館等でワークショップ開催。2017年ドイツのMuseum Villa Stuck in Munichにて「The Library of Smell」(共同制作:白須未香+柴山拓郎)展覧会+ワークショップ開催。WWFジャパンと全国の動物園にて「においでめぐる動物園」開発・実施(2019年グッドデザイン賞受賞)。「六本木アートナイト2018」参加。
https://kunkunwalk.jimdo.com/

Photo: 奥祐司

津田道子 | Michiko Tsuda
アーティスト。インスタレーション、映像、パフォーマンスなど多様な形態で、鑑賞者の視点と動作によって不可視の存在を示唆する作品を制作。主な個展に、2023年「so far, not far」(金沢アートグミ)、主な展覧会に、2021年「アジア・パシフィック・トリエンナーレ」(QAGOMA、ブリスベン、オーストラリア) など。2021年より金沢美術工芸大学准教授。Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞。
http://2da.jp/

■関連イベント

□井上尚子「くんくんウォーク」&ワークショップ(事前予約要・先着順)
日時:2024/1/13(土)14:00-16:00
集合場所:Slit Park YURAKUCHO
定員:15名
事前予約フォーム(詳細はこちら):https://forms.gle/8wm9FnH92NkmYxXD8

□YAU SALON vol.20「くんくんウォーク」&「匂いと記憶」のアートについて(事前予約要・先着順)
日時:2024/1/17(水)18:30-20:30(18:30 くんくんウォーク、19:30 トーク)
ウォーク集合場所:Slit Park YURAKUCHO
トークイベント集合場所:YAU STUDIO
スピーカー:井上尚子×白須未香(嗅覚研究者)
定員:「くんくんウォーク」のみ15名(見学歓迎)
事前予約フォーム(詳細はこちら):
①【満員御礼につき申込終了しました】ウォーク&トーク:https://forms.gle/wsCaT5w95cXeF5KX6
②トークのみ:https://forms.gle/VA19rMVyhK3qZ7gQ9

>>>【1/17トーク スピーカープロフィール】
白須未香
嗅覚研究者。東京大学大学院修了(生命科学博士)。同大学院農学生命科学研究科にて特任助教。生物が放つ体臭に興味をもち、体臭成分分析や認識メカニズムを紐解く研究を行う。井上尚子氏とのコラボレーションでは、匂い分析や最新研究の解説を担当。2017年日本味と匂学会研究奨励賞。本活動は、科研費、未来社会創造事業、農芸化学女性研究者チャレンジ研究等の助成を受ける。

□津田道子「and run めぐる、丸の内」(事前予約要・先着順)
日時:2024/1/20(土)9:00-10:30(約5km、しっかりコース・経験者向け)、14:30-16:00(約2km、軽めコース・初心者向け)
集合場所:YAU STUDIO
定員:各回7名
事前予約フォーム(詳細はこちら):https://forms.gle/pZyjckwdLdL5GsNw6
*当日は動きやすい服装でお越しください。飲み物をご持参ください。

■アクセス

YAU STUDIO:東京都千代田区丸の内三丁目1−1 国際ビル7F

Slit Park YURAKUCHO:東京都千代田区丸の内三丁目4−1

キュレーション教育研究センター:https://ccs.geidai.ac.jp/

有楽町アートアーバニズム:https://arturbanism.jp/

Slit Park YURAKUCHO:https://wick-slitpark.studio.site/

■お問い合わせ

geidai.scp@gmail.com

>>>ABOUT

◾️展覧会設計演習とは?
東京藝術大学キュレーション教育研究センター(CCS GEIDAI)が藝大生・社会人受講生を対象に、2023年度より開講している公開授業(社会共創科目)で、受講生は現代美術の展覧会の企画から制作、運営までのプロセスを実践的に学びます。
https://ccs.geidai.ac.jp/learn-with-us/2023-003/

◾️YAUとは?
有楽町アートアーバニズム(YAU)は、アーティストの活動を日本有数のビジネス街、大手町・丸の内・有楽町にあるスタジオを拠点に街に呼び込み、ワーカーとの交流を誘発する実証プログラムとして生まれました。映像・写真といったメディアアートからパフォーミングアーツまで幅広いアーティストやその活動を支えるアートマネージャーが集っています。本演習を通して学生とワーカーが共に参加することで、社会との共創的なコミュニティを育むことを目指し、社会での活躍に結び付くような人材育成を目指します。
https://arturbanism.jp/

◻︎Slit Park YURAKUCHOについて
Slit Park YURAKUCHOは、グリーンインフラのノウハウを持つ東邦レオ株式会社が、バイオフィリックデザインでコミュニティ醸成を目指す取り組みです。新国際ビルにある自転車置き場として利用されていたL字の路地を、多種多様な緑を軸にリノベーションし、休憩スポットや飲食サービスを備えた「路地の森」として近隣で働く人たちが行き交い、集う場所としてオープンしました。
https://wick-slitpark.studio.site/

2023/12/14|

【12/16(土)開催】千住 Art Path 2023 《「地域・こども・アート」をかんがえる1日》

12/16(土)は、千住 Art Path 2023特別企画《「地域・こども・アート」をかんがえる1日》と題して、熊倉研究室がゲストを迎えたシンポジウムを軸に、学生たちによる日々の実践の発表の場を設けます。藝大千住キャンパスのある足立区でも喫緊の課題となっている、こどもをめぐるさまざまな問題。アートマネジメントという視点から、「地域・こども・アート」の新たな組み合わせ方を深めていきます。

《「地域・こども・アート」をかんがえる1日》チラシはこちらからご覧いただけます

シンポジウム「こども食堂と芸術」
共催:東京藝術大学キュレーション教育研究センター「東京藝大×みずほFG『アートとジェンダー』共同研究プロジェクト」

■開催概要
日時:12/16(土) 14:00〜15:30(開場:13:30)
会場:千住キャンパス 3F スタジオA
定員:60名(事前予約優先、先着順)
出演:湯浅誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)、大澤寅雄(合同会社文化コモンズ研究所 代表/文化生態観察)、熊倉純子(本学音楽環境創造科 / 大学院国際芸術創造研究科 教授)、熊倉研究室所属学生ほか
事前予約フォーム:https://forms.gle/FHdKW2qNkvssKg7c7

本シンポジウムでは、足立区でもさかんな「こども食堂」をフィーチャーし、専門家のゲストのお話を交えながら、社会課題に対して芸術がどのようなアプローチをできるか、学生たちとともに意見交換をします。

出演者プロフィール

湯浅誠
社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。経済同友会会員。認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。
1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。
こども家庭庁「こども家庭審議会こどもの居場所部会」委員。
著書に、『つながり続ける こども食堂 』(中央公論社、2021年)、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版、2012年)、『反貧困』(岩波新書、2008年、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)など多数。

大澤寅雄
合同会社文化コモンズ研究所代表、NPO法人アートNPOリンク理事長、NPO法人子ども文化地域コーディネーター協会専務理事、日本文化政策学会理事、九州大学社会包摂デザイン・イニシアチブのアドバイザー、堺アーツカウンシル プログラム・オフィサー。1970年生まれ。慶應義塾大学卒業後、株式会社シアターワークショップにて公共ホール・劇場の管理運営計画や開館準備業務に携わる。2003年文化庁新進芸術家海外留学制度により、アメリカ・シアトル近郊で劇場運営の研修を行う。帰国後、NPO法人STスポット横浜の理事および事務局長、東京大学文化資源学公開講座「市民社会再生」運営委員、株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室主任研究員を経て現職。共著=『これからのアートマネジメント”ソーシャル・シェア”への道』『文化からの復興 市民と震災といわきアリオスと』『文化政策の現在3 文化政策の展望』『ソーシャルアートラボ 地域と社会をひらく』。

 

②キッズ向け!参加型アートワークショップ

日時:12/16(土) 10:00〜18:00、12/17(日) 10:00〜17:30 千住 Art Path 2023 会期中常設
会場:千住キャンパス 1F 倉庫2

足立区内の小学校でもアウトリーチプログラムを実施したクロエ・パレ(アーティスト)による、インスタレーション作品が千住キャンパスに2日間限定で出現!
当日は熊倉研究室の学生たちのアテンドで、千住 Art Path 2023 に来場したキッズなら誰でも参加できる、特別なワークショップを実施します。

 

③ケーススタディ発表

ケース①「ムジタンツ」〜アートで考えるこどもと地域〜

日時:12/16(土) 16:00〜16:45
会場:千住キャンパス 1F プロジェクトルーム2「アクセスポイントくまけん」

「ムジタンツ」は、発起人である酒井と山崎が互いの専門性を持ち寄りながら、音楽と身体表現を融合させて開発しているプログラムです。本企画では「さまざまな家庭環境におかれているこどもたちの社会参加」という課題にアプローチすべく実施した「アートなお祭り」の事例を紹介します。

発表者:酒井雅代(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科博士課程)、山崎朋(東京藝術大学キュレーション教育研究センター 非常勤講師)

ケース②「イミグレーション・ミュージアム・東京」〜多文化社会に暮らすこどもたち~

Photo : Ryohei Tomita

日時:12/16(土) 17:00〜17:30
会場:千住キャンパス 1F プロジェクトルーム2「アクセスポイントくまけん」

イミグレーション・ミュージアム・東京(通称:IMM)は、国内に暮らす海外ルーツの人々の日本での日常生活に焦点をあてたアートプロジェクトです。2021年度から東京都足立区内の小学校と連携し、海外ルーツのアーティストとともにアート・エデュケーションプログラムを実施しています。参加アーティストの作品を展示するとともに、企画担当者が実際に行った取り組みについて詳しくご紹介します。

発表者:韓河羅(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科博士課程)、神道朝子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修士1年)、寺山穂(東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科2年)

 

 

2023/11/20|

【11/19(日)開催】東京藝術大学キュレーション教育研究センターキックオフシンポジウム「いま、キュレーションを問い直す」のお知らせ

 

2022年8月に東京藝術大学キュレーション教育研究センター(CCS Geidai)が開設されました。これまで数多くの学芸員を輩出してきた学芸員教育に加え、現代のキュレーションの役割、日本のキュレーションの未来を考えるプラットフォームです。今回の開設に際して、シンポジウムを開催します。

最近「アート志向」「デザイン思考」などと、アートやアートをプロデュースすることに対して一般社会の関心が高まっています。
またキュレーションが意味するもの、そして役割も変化してきているのではないでしょうか。
今回は美術、音楽それぞれの分野からキュレーションの意味や役割を問い直し、今日的な重要性について考えます。そしてそれに対してキュレーション教育研究センターが貢献できること、目指すものを皆さんと語り合い、共有したいと思います。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひともお越しください。

■開催概要
東京藝術大学キュレーション教育研究センターキックオフシンポジウム
「いま、キュレーションを問い直す」

日時:2023年11月19日(日)14:00〜16:45 (13:30開場)
会場:上野キャンパス美術学部中央棟1F第1講義室
料金:無料
定員:100名(先着順、事前予約制)
対象:学内・学外を問わず、どなたでもご参加いただけます
予約フォーム:https://forms.gle/Ju6mqwEeducKv4fw6

■スケジュール
イントロダクション:14:00〜14:20(20分)
東京藝術大学キュレーション教育研究センターのご紹介
今村有策(美術研究科グローバルアートプラクティス専攻教授、キュレーション教育研究センター長)
熊倉純子(国際芸術創造研究科教授、キュレーション教育研究センター副センター長)

第1部:14:20〜15:05(45分)
美術編「キュレーションの多元性/キュレーションを支える文化政策と市民社会」
ゲスト:逢坂恵理子(国立新美術館館長)、柳沢秀行(大原美術館学芸統括)
ファシリテーター:今村有策、李美那(美術研究科グローバルアートプラクティス専攻准教授)

(休憩10分)

第2部:15:15〜15:50(35分)
音楽編「キュレーションは美術だけのものではない!」
ゲスト:クァルテット・エクセルシオ
ファシリテーター:安良岡章夫(作曲科教授)、箕口一美(国際芸術創造研究科教授)

第3部:16:00〜16:45(45分)
大学編「東京藝大<芸術未来研究場>とキュレーション教育研究センター(CCS Geidai)」
ゲスト:吉本光宏(合同会社文化コモンズ研究所 代表・研究統括、本学経営協議会外部委員)
日比野克彦(本学学長)、熊倉純子

■ゲストプロフィール(出演順)
逢坂恵理子|おおさかえりこ

Photograph by Mie Morimoto

 

東京都生まれ
学習院大学文学部哲学科卒業 専攻芸術学
国際交流基金、ICA名古屋を経て、1994年より水戸芸術館現代美術センター主任学芸員、1997年より2006年まで同センター芸術監督。2007年より2009年1月まで森美術館 アーティスティック・ディレクター。2009年4月より2020年3月まで横浜美術館館長。2019年10月より国立新美術館長に就任。2021年7月より独立行政法人国立美術館 理事長を兼任。

 

 

 

柳沢秀行|やなぎさわひでゆき

大原美術館 学芸統括
1991年より岡山県立美術館学芸員。日本近現代美術史研究をベースに6つの自主企画展を担当。また社会における美術(館)が果たし得る機能への関心から、同館の教育普及事業、ボランティア運営に関わる。
2002年より大原美術館勤務。現代作家との事業や、所蔵品を活用した展示活動を担当。また同館の社会連携事業を統括。

 

 

 

 

 

クァルテット・エクセルシオ|Quartet Excelsior

 

ヴァイオリン西野ゆか 北見春菜 ヴィオラ吉田有紀子 チェロ大友肇

1994年桐朋学園大学在学中に結成。年間60公演以上を行う日本では数少ない常設の弦楽四重奏団。2021年日本人団体として初となるベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲のCD録音を完結。第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位、第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、第19回新日鉄フレッシュアーティスト賞、第16回ホテルオークラ賞受賞。浦安音楽ホールレジデンシャル・アーティスト。

 

 

 

 

吉本光宏|よしもとみつひろ

©Jouji Suzuki

 

1958年徳島県生。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、社会工学研究所、ニッセイ基礎研究所(研究理事)などを経て2023年6月文化コモンズ研究所代表・研究統括、長野県文化振興事業団理事長に就任。東京オペラシティ、国立新美術館等の文化施設開発、東京国際フォーラムのアート計画などのコンサルタントとして活躍する他、文化政策、文化施設の運営・評価、創造都市等の調査研究に取り組む。文化審議会委員、東京芸術文化評議会評議員、(公社)企業メセナ協議会理事などを歴任。著作に「再考、文化政策(ニッセイ基礎研所報)」「アート戦略都市(監修、鹿島出版会)」など。

 

 

 

 

 

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【10/23(月)11:45更新】東京藝術大学キュレーション教育研究センターキックオフシンポジウム「いま、キュレーションを問い直す」は定員に達しました。大変多くのお申し込み、ありがとうございました。

【12/27(水)16:30更新】2023年11月19日に開催した、東京藝術大学キュレーション教育研究センターキックオフシンポジウム 「いま、キュレーションを問い直す」のアーカイブムービーを公開しました。期間限定での公開となりますので、この機会にぜひご覧ください。
詳細はこちら:https://ccs.geidai.ac.jp/2023/12/27/kickoffarchive/

2023/10/19|
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