本日(9/1)より、2023年度後期開講「展覧会設計演習Ⅱ」と「演習:アートプロジェクト 音楽×身体×福祉」の2科目における受講生募集がスタートしました。
各授業の詳細・お申し込みは以下のリンクよりご確認ください。
なお、各授業に関するお問い合わせは本HPのCONTACTフォームより承ります。

▼「展覧会設計演習Ⅱ」
定員:若干名(応募者多数の場合は選考します)
受講料:無料
受講生募集期間:9/1(金)〜9/8(金)23:59
詳細:https://ccs.geidai.ac.jp/learn-with-us/2023-003/
担当教員・難波祐子より:普段、美術館などで開催される展覧会や、街なかで開催される芸術祭やアートプロジェクトについて、観客として、作家として参加するのではなく、キュレーターの立場から企画制作することに興味はありませんか?大学のキャンパスを飛び出して、藝大生と社会人受講生が互いに協力し合いながら、街なかで、小規模ながら実際に実験的な現代美術の展覧会を一緒に作ってみましょう。

▼「演習:アートプロジェクト 音楽×身体×福祉」
定員:10名(応募者多数の場合は選考します)
受講料:無料
受講生募集期間:9/1(金)〜9/20(水)23:59
詳細:https://ccs.geidai.ac.jp/learn-with-us/2023-004/
担当教員・酒井雅代より
近年、パフォーミングアーツにおける非言語コミュニケーションの側面に注目が集まり、芸術のみならず教育や福祉など幅広い分野でその活用が模索・実践されています。本演習では、クラシック音楽と身体表現を融合させた体験型プログラム「ムジタンツ」の活動を中心に、多分野と連携して行うアートプログラムの実例について学びながら、音楽や身体表現を用いたプログラムをどのようにコミュニケーションツールとして設定し、地域に実装することができるか思考します。実演家や研究者、プロデューサーなど様々な視点をもつ講師によるレクチャーや対話を重ね、大丸有エリアにおける体験型プログラムの具体的な企画立案を目指します。